わきが手術後に辛かったこと

私は8年前にわきが手術を受けました。きっかけは職場で「お前は臭うから病院に行け」と言われたことです。最初は本当に臭うのか半信半疑だったのですが、あまりにも言われるので、受診したところ、確かにわきがだったのです。すぐに手術を受けて、臭うことはなかったのですが、辛いことが多々ありました。一つは手術費用。保険適用外だったので、代金は約50万円。これを月々2万円ずつ払いました。払い終わるまで二年半かかりました。もう一つは手術して二週間は両腕が不自由だったこと。まだ抜糸が済んでないので、両腕がまるで吊っているような状態なのです。不自由で仕方ありませんでした。そしてもう一つは、手術が終わった後に「病院に行け」と言った当人から責められたこと。「臭くなくなったのはよかったが、なぜもっと早く手術しなかったのか」と。臭ってる時はまだしも、臭わなくなった後も責められなきゃならないのかと気分が落ち込みましたね。そんな感じで、わきがの手術というのは肉体的にも精神的にも辛いものなのです。臭いからといって、安易に「病院に行け」とか「手術しろ」とか言わないでほしいもんですね。

わきがかもしれないと悩んだ事

私は暑い日はもちろん汗をかきますが、予想外の事態に陥った時もよく汗をかきます。そうすると自分のわきの匂いがわかるような気がします。学生時代は制服のわきの部分が黄ばんでいたりして、ひょっとして自分はわきがではないかと思いましたが、誰にも相談できませんし、病院に行くのも恥ずかしくてできませんでした。なので対策としては制汗スプレーやシートを持ち歩き、気になる前にこまめにトイレなどでわきを清潔に保つようにしていました。それでもやっぱり匂いがきになり、わきを開けないようにするのでまた汗がこもり、という悪循環だったと思います。しかし、最近脱毛に行くことに決め、まず一度目のわきの脱毛をしてもらったら、夏だというのに、前気になっていた匂いがしません。もちろん汗の臭いは多少ありますが、前ほどの臭いはなくなったような気がします。脱毛と臭いに関係があるのかはわかりませんが、思ってもみなかった効果がついてきました。

わきがを治す方法について。

暑くなり、夏になると誰もが薄着になります。薄着になると、肌の露出することが増えるため、汗をかいたらにおう場合もあります。そんな時、わきがの人は人一倍自分が発するにおいに神経質になり、悩んでしまいがちです。わきがとは、わきの下に通っているアポクリンという部分から悪臭を放つ状態のことです。そのにおいは、個人差はありますがとても強く、数メートル離れた場所でもわかるほどです。電車の中、コンビニエンスストアやデパートなど、人が多くいる場所では人に不快感を与えてしまう場合もあります。わきがは、専用のクリームやスプレーもありますが、完全に治すには手術が一番ベストとされています。においは、見えないものだからこそ、人は感じやすく、口に出しにくいものです。においに気付いたら、本人に対して家族や友人が指摘してあげることが良いですが、なかなか口に出しにくく、困っている場合もあります。

わきがの治療は健康保険対応の当クリニックで!他院で治療を受け、治らなかった方のを写真でご紹介。治療方法はお客様の状態にあわせて多数ご用意しております。10年以上の経験を持つ経験豊富な医師が、最初から最後まで親身になって治療いたします。小中学生は、負担金なしで治療が受けられる場合があります。健康保険を使って、少ない費用でわきがをしっかり治します。わきがの専門の医師が診察し、治療法についてご説明。